リヤドで2026年11月に、第2回グローバル・ロジスティクス・フォーラムを、国連貿易開発会議グローバル・サプライチェーン・フォーラム2026と併催
サウジアラビア、リヤド発, Aug. 18, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 第2回グローバル・ロジスティクス・フォーラム (Global Logistics Forum) が、二聖モスクの守護者サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード国王陛下 (the Custodian of the Two Holy Mosques, King Salman bin Abdulaziz Al Saud) の後援のもと、運輸物流サービス省 (the Ministry of Transport and Logistics Services) の主催で、リヤドのキング・アブドゥルアジーズ国際会議センター (King Abdulaziz International Conference Center) で2026年11月29日から12月1日に開催される。 本フォーラムは、同週に同会場で開催される国連貿易開発会議グローバル・サプライチェーン・フォーラム2026 (UN Trade and Development Global Supply Chain Forum 2026) と併催される。
これら2つのフォーラムは、輸送、サプライチェーン、貿易分野のリーダーたちが一堂に会する、この地域最大級のイベントの一つとなり、世界中から政策立案者、業界幹部、投資家が集まる。
今回の早期日程発表は、2024年に開催された第1回フォーラムが好評を博したことを受けたものであり、同会には30カ国以上から1万3,000人以上の参加者が集まり、140人の講演者と80社の出展者が参加した。 第1回フォーラムでは、総額160億サウジアラビア・リヤル (43億米ドル (約6855億円)) に相当する67件の協力協定および覚書が締結され、2026年のフォーラムはこの実績をさらに発展させることを目指している。
同フォーラムは、ビジョン2030 (Vision 2030) の目標に沿い、大陸間を結ぶグローバルな物流ハブとしてのサウジアラビアの役割を強化する位置づけにある。 議題では、物流サービスのイノベーション、統合されたグローバルな接続性、およびサプライチェーンのサステナビリティに焦点を当てる。
運輸物流サービス省は、国連貿易開発会議グローバル・サプライチェーン・フォーラム2026と併催される同フォーラムは、戦略的イニシアチブのローンチや国際的なパートナーシップの構築に向けたプラットフォームとなると述べている。 パートナー組織や業界専門家の皆様は、両イベント参加をぜひご予定いただきたい。
詳細については、以下を参照されたい: https://www.glforum.org/en
報道関係者向けの問い合わせ先:
ラナ・ホッサム (Rana Hossam)
メール: media@GLForum.org
グローバル・ロジスティクス・フォーラムについて:
二聖モスクの守護者サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード国王陛下の王室後援のもと、運輸物流サービス省が主催するグローバル・ロジスティクス・フォーラム2026は、11月29日から12月1日までリヤドにて、UNCTADグローバル・サプライチェーン・フォーラムと併催される。 本フォーラムは、第1回フォーラムで160億サウジアラビア・リヤル (約6855億円) 相当の60件以上のパートナーシップが成立した実績を踏まえて開催され、この分野の今後10年を形作る貿易の流れ、技術、資金調達に関する意思決定をめぐり、世界の業界リーダー、政策立案者、投資家が一堂に会する。
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